2008.04.16(Wed)
さて、夜が明けて引越し当日。(引越し前日までの話は
コチラ)
荷物の梱包は業者がやってくれるプラン(開梱は自分)だったので、
貴重品のより分けと不用品捨て以外はまーったく何もしていなかったんですが(汗
あ、熱帯魚は頼み込んで引越しトラックで運んでもらえることになったんですよ。
しかし、当然ですが梱包は自分でやるわけです。
なので、5時に起きて作業開始。
が、引越し屋さんが来た9時には未だ魚梱包作業終わらずwww
必死で作業する私の横でてきぱきと始まる引越し作業。
いやープロの仕事はすごいです。って見てる場合じゃないですよアンタ。
そんなカオスな家の中でまおさんはどうしていたかというと・・・
浴室に避難してもらってました。

え、どこ?

ここです
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どんなカオスも、いつかは片付くものです。
ガスの清算やら何やらを済ませ、車を業者に引き渡し、
全家財を載せた引越しトラックが出発したあと。
家の中には私と、身の回りのものを詰めたバッグと、まおさんが残りました。
暗い浴室で縮こまっていたまおさんを、広くなった部屋に放しました。

てくてく
まおさん、ベランダで遊んだよね。
出窓(写真右)でみかん箱に入って日光浴したよね。
ねー。
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さてと、行きますか!
荷物をまとめ、まおさんをカイロとタオルで包んでプラケースに入れ、
さらに紙袋に入れました。
玄関を出てカギを閉め、カギをドアの新聞受けに落としたとき
もう戻れないということをはっきり自覚しました。
でも一人じゃない、まおさんが一緒だ!
バスと電車を乗り継いで西に向かいます。
新幹線の中でもまおさんはおとなしくしていました。
隣の乗客も「まさかここにカメがいる」とは思わなかっただろうな。
新大阪に着き、乗り換えて、新居のカギを受け取り
また乗り換えてやっと着いたのは夜中でした。

このときの全荷物。 右がまおさんを運んだ紙袋
翌日の朝。
あまり眠れず、早く起きてしまった私は周囲の探索に出かけました。
途中タンポポを発見して、ああここなら暮らせると安心して帰ってきました。
まおさんは起きていました。
長旅にも関わらず、意外に元気そうでほっとしました。
で、朝の9時に引越し屋さんが来て、数え切れないくらいのダンボールを置いていって
そこから一ヶ月怒涛の開梱作業が始まるわけですが・・・
ええ、まず最初にまおさんのケージを組み立てましたよw
以上、まおさんと引越しの話でした。
>EntryTime at 2008/04/16 22:30<