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秋分を過ぎて

2009/09/28
久々の体重測定。

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ひと夏で8gほど大きくなりました。
他のカメさんほど夏で爆増!!とかじゃないけど
ゆっくりなのがまおさんのペースなのねー、としみじみ思っていたら

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一瞬で逃走(´・ω・`)


朝顔             朝顔              朝顔


朝晩、だいぶ涼しくなりましたね。
我が家のゴーヤ棚でも、ちょっとした季節の移り変わりが。

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(9月に入ってからじゃかじゃか花が咲くアサガオってどうなん?)

一ヶ月以上の長期滞在お客さんだったけろたんに変わり、やってきたのは
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かまたん。
名前が安易過ぎないか?というツッコミはナシの方向で。。。

そして、実り。

噂には聞いていた、爆発ゴーヤ。
聞いてはいたけどびっくり!

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どっかーん

あの緑色の実がまっきっきだし、種はまっかっかだしで
色はびっくりしますが、種の周りの赤い部分はうす甘くて、果物と言えなくもないです。
舌触りはゼリー質で、メロンの種の周りの部分と似てます。同じウリ科だもんね。

種を洗って乾燥させました。
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メロンとかへちまの種と違って、ゴーヤのは表面がでこぼこしていて
なんだかゴーヤの実みたい。
来年もおいしいゴーヤができますように。


朝顔             朝顔              朝顔


さて。
先週はシルバーウィークとやらで、どーんと5連休でしたが
皆様はどのようにお過ごしでしたか。
おうちでのんびりダラダラと言う方、50kmの渋滞に巻き込まれた方、
仕事で「休みってどこの国の話?」と言う方いろいろいらっしゃると思いますが・・・

我が家はというと、まおさんの許可も得たので
ちょっくら北陸の方へ行ってました。

090927025.jpg え?


まず最初に訪れたのは、
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見た目巨大ゆたんぽ???な福井県立恐竜博物館

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正直言うと、最初ナメてたんですよ。
ま、恐竜の骨格がいくつかある程度なんだろうなーだと。

入ってみてびっくり。
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まるで美術館かホテルのよう!
地下一階、地上三階の計4階建てなのですが、天井も高いし、開放感たっぷり。
もちろん展示もボリュームたっぷり。

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展示の恐竜が動いたりするんです。

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ここ勝山町で発掘された、フクイサウルス・テトリエンシス

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空を泳ぐカメの化石

ナメててすみません。楽しませていただきましたです。。。
(入館料500円でやっていけるのかという疑問が沸いてくるのは置いといて)



びっくりした後は、永平寺でクールダウン。

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永平寺は禅宗、曹洞宗の大本山です。
ここでは数百人の僧が実際に修行しており、その様を見学することができます。

普段、スピリチュアルとか宗教とか縁遠い私ですが
焚かれた香のせいか、まるで天から降ってくるような読経のせいか
はたまた観光客がほとんどいなくなった後の、時が止まるような静寂のせいか
寺を出た頃にはなぜか心身の疲れがとれ、頭がすっきりしていました。


朝顔             朝顔              朝顔


次の日。

頭すっきりついでによく寝たのでさらにすっきり(^^)
能登半島を北上し、半島中ほどにある「能登島」を訪れました。

ここには「能登島水族館」があります。
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入り口にいきなりオサガメの標本があり、期待が膨らみます。
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イルカショーももちろん楽しかったですし、展示もいろいろ面白いのですが
特色あるのがこの水槽。

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まるで海とつながっているような造り!
日本海は意外なほど青かったです。

魚達と一緒にイルカやアオウミガメが泳いでいます。
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エサもやれますよ。
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がんばれ!

この水槽の下はトンネルになっていて、下から見ることができます。
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自然光を通した海の色が印象的。

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気持ち良さそうに泳いでます。


もう一つこの水族館で圧倒的だったのが、このケルプ水槽。
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魚はメバルとイワシがメインで、種類は少ないのですが何しろ密度が高い。
しかも太陽光をたっぷりと使った自然かつ繊細な展示でした。



順路の終わりの方に、ウミガメの水槽があります。

090927016.jpg ねむいっす

どの子もかわいいなーと思いながら見ていたら・・・
一匹のタイマイに目が行きました。

分かります?

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クチバシ欠けてる!まおさんと一緒!!

090927030.jpg ん?

水族館の後はガラス美術館などを鑑賞し、能登半島を南下して金沢に戻りました。
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日本海に沈む夕日を眺めながら、ちょっぴりまおさんシックになりつつ
旅は続きます。

09092732.jpg だれもいない家は静かでいいのう

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00:57 カメのいる風景 | コメント(6) | トラックバック(0)

再訪☆紀伊の国 続き

2009/09/16
すっきりと晴れた朝。
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前の晩に、通常の3倍ばかでかい蚊の来襲に怯えてたなんてことも忘れて
テントで爽やかに目覚めた我々は、潮岬から車で約20分、古座駅に向かいました。

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JR紀勢本線古座駅。見た目普通の駅ですが

駅でカヌーをレンタルできるのです!!
しかも、駅には更衣室やロッカーもあり、手ぶらで来てもOKとは素晴らしい。

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そして、カヌー倉庫の前に停まったこの車。
なんだか霊○車チックですが、これが噂のカヌータクシーです。
上にカヌーを積んで、カヌーポイントまで連れて行ってくれるのですよ。

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(残念ながら、カヌーを積んだところを撮り忘れてしまいましたが)

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カヌースタート地点は、この時期の最上流、鶴川橋
(鮎保護のため、時期によってカヌー可能な場所が変わるんです)

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この日は晴れて日差しはかなり強かったのですが
清流は冷たく、ゆったりとした川下りはそれはもう気持ちよかったです。

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たまに休んでみたり。

2,3箇所流れがやや急だったり、水路が狭いところがあったりはしましたが
そういう場所は、駅であらかじめ説明してくれましたし、
ヘルメットやライフジャケット、防水の地図を貸してもらえるので、
初めてでもなんとか大丈夫だと思います。

下流では川幅が大きくなるに従い、流れがほとんどなくなるのと
潮が満ちて上がってくるのとが相まって、頑張って漕ぐ必要がありましたが
ま、ちょっと大変なのは最後の1、2kmくらいです。何とかなります。

カヌーを指定場所に引き上げて終了です。
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全行程、約3時間。
終わってみれば、もうちょっと景色を楽しみたかったな~と思えるから不思議。


さとと-さかな             さとと-さかな             さとと-さかな


次の日。

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昨年同様、串本の海でシュノーケルを楽しんだ後、
南紀白浜温泉の宿に向かう途中で、水族館に立ち寄りました。

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京都大学水族館

 京都大学白浜水族館は、京都大学瀬戸臨海実験所の附設施設として、
 1930年から一般に公開されています。
 イソギンチャクやカニ・ヒトデなどの無脊椎動物のコレクションは、
 日本でも有数の種類数を誇ります


だそうな。
1930年って、昭和5年ですよ!
日本全国の水族館の中でも、相当古いほうなんではないでしょうか。
(日本最古の水族館は1927年開業の「マリンピア松島水族館」だそうです)


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南紀の豊かな海。魚がでかい。

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セミエビ団地

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カニとじゃんけんする人間発見

天井が低かったり、照明が暗かったり、イルカもペンギンも巨大魚もいなかったりで、
さすがにショーアップと言う意味では最近の水族館には敵いませんが、
却ってじんわり落ち着く場所となってると思いました。

てな感じで、夏休み第2弾を満喫して帰って参りました。

さとと-さかな             さとと-さかな             さとと-さかな

けろたんただいま~
090916005.jpg おかえり・・・

まおさんただいま~
090916001.jpg あーおかえりー


帰ってきたらラズベリーが熟れてました。
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まおさんに留守番のごほうび☆

090916000.jpg お!

090916002.jpg うまうま!

090916004.jpg もう一回どっか行ってきて、ラズベリーちょうだい

え゛・・・飼主金欠っす(汗



23:23 魚のいる風景 | コメント(4) | トラックバック(0)

再訪☆紀伊の国

2009/09/13
全世界のまおさんファンにはご心配おかけしております、クチバシ。

欠けちゃった所が伸びるまでにはしばらく時間がかかりそうですが
本体はこの通り元気ですのでご安心ください。

090913025.jpg オクラ大好きんがんがんが



さて。
8月の終わりに、和歌山に遊びに行きました。
去年も同じくらいの時期に訪れて、サンゴの海で泳いだり、ウミガメと戯れたり
おいしい魚を食べたりして楽しかったんですよね。


その時、古座川という清流にも立ち寄ったんですが、
道沿いの看板に「カヌーできます」って書いてあったんですよ。
残念ながらそのときは予定があったので、「次来るときは絶対!!」って言いながら
和歌山を後にしたんです。

で、次の機会がやってきたというわけです。

8月末の週末、夜明け前に家を出発。
高速と一般道で、紀伊半島の西側をひたすら南下します。
途中、紀ノ川SAのパン屋(赤い帯部分に書かれた名前にご注目)で腹ごしらえ。
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紀伊半島最南端、潮岬を通り過ぎてからは、半島東海岸を北上していきました。

しばし走ったところで、太地町に入りました。
ここには「くじらの博物館」があります。
太地町近辺は、古くから捕鯨で有名な場所なんだそうです。

いや、もちろんクジラを見に来たんですよ。

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なのに池を見ると○○を探さずにはいられないT氏

お、いましたいました!
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♪あらこんなところにおさつスナックが♪というわけで
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しばしカメと一緒におやつタイムを楽しみ・・・

博物館の中へ入ります。

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こーんな骨格標本やら、(上に映っているのは昔の捕鯨船)

クジラの種類についてやら、クジラの体についてやら(ホルマリン漬け多種)、
捕鯨の歴史についてやらお勉強した後、館外にでますと・・・

イルカショー。
コチラでは、生きたクジラ・イルカ類も展示してるというわけです。

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ボールにタッチ!
(イルカショーではおなじみの芸ですが、人がボールを支えているのは初めて見たような・・・)

ショーの後、てくてく歩いていますと。

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ゴンドウクジラ達が飼われている入り江がありました。
ゴンドウって「巨頭」の意味らしいです。これ豆知識ね。

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ん?エサをやれるの?もちろんやります!

090913021.jpg ちょうだいちょうだい

090913022.jpg あーん

こんな近くで見られたのは初めて!!

こちらの博物館には、2006年に捕獲された珍しいバンドウイルカもいます。
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4本足で歩いていた名残の腹ビレがあるのです。

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こういうことなんだそうです。

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シャチのショーまで堪能した我々は、次なる目的地を目指して
さらに北上しました。


シャチ             シャチ             シャチ


三重県に入ってさらにしばし。

紀宝町ウミガメ公園」に到着~☆
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なんとここ、道の駅なんですよ。

併設のレストランの名前は”ウミガメフーズ”。
なんか、ウミガメのエサを食わされそうですが。
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写真、食べかけで申し訳ないですが、シラス丼おいしかった♪

んで、隣の建物は何・・・
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一歩入ると。
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すごい!カメグッズ!
この充実振りはアンディランドの売店以来です。
右上の手ぬぐい(ウミガメ保護のチャリティー商品)をお買い上げして、さらに奥に入ると。

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アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ×アオウミガメ(ミックス)といった
ウミガメを飼育しているのです!ってここ道の駅ですよ!!

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しかもエサまでやれるとな。
090913006.jpg ぱくー

反対側では、弱っているところを保護されたと言う子ガメや、
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近辺に住む淡水ガメも飼育されていました。
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そして。。。

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楽しいことばかりではなく、こういうことも。
ワタクシ寡聞にして初めて知りましたが、本当だとしたら、もっともっともっと声を大にして
伝えていかなければならないことだと思うのですが。
がんばれ紀宝町!

ホヌオレンジ             ホヌオレンジ              ホヌオレンジ


ウミガメ達に幸あれと思いつつ、南下して和歌山に戻ってきた我ら。
さあ明日はいよいよカヌーでっせ!!

12:27 カメのいる風景 | コメント(5) | トラックバック(0)

ハナシの話 第2章

2009/09/01
先月の電気代が、昨年同時期の2/3でした。
やはり涼しかったんですね。てか去年が暑すぎ('A`)

夜はひんやり、セミの声は徐々に秋の虫にバトンタッチしつつある、そんな9月。

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背中の模様がサンタさんっぽいけろたん、夜行性。
昼間は、葉の影でこんなふうにじっとしています。
(白い壁の上じゃ、あんまりカモフラージュされてない気もしますが・・・?)


たぬきち             たぬきち             たぬきち


さて。

前にも書いたことがあるのですが、カメには歯がありません。 
代わりに、硬いくちばしを持っています。

このくちばし、消耗品だそうでだんだん伸びてきます。
ホシガメやケヅメでは伸びすぎてる子はあまり見ませんが、
ホルスとかヘルマンといった地中海系では、鳥みたいになっちゃってる子もいますね。

さて、我が家のまおさんのくちばしはどうかというと
やはり徐々に伸びてきていました。
090901007.jpg そお?


夏は野草メインだし、採ってきたままどーんとやっているので(刻むの面倒だし)
柔らかい餌ばかりやってる、というつもりはなかったんですが
カトルボーンも牡蠣殻も、かじるどころかケージのオブジェにしかならないし、
何より、自然での食餌に比べたら、小松菜やちょっとした野草の繊維なんて
全然とるに足らんってことなのでしょう。
ま、食べるのに不都合はなさそうなんでそのままにしていたわけですが。

先日トータススタイルにまおさんを預けに行ったときに、健康チェックをしていた店員さんに
「クチバシ伸びてますけど何食べさせてます?」って聞かれたんですよね。
というわけで最近、ちょっと気にはなっていました。


カメホテルから帰ってきて、数日たったある日。

いつものように、朝まおさんをベランダに出そうとしたときに
クチバシが欠けているのを発見しました。
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「あれま」と思いつつ、ちょっとだったんでそのままにしておいたんです。


そしてまた数日後。
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あれ?欠けが広がってる!
しかもこうなると、クチバシの伸びがかなり気になります。

躊躇しましたが、思い切ってクチバシを切ってみることにしました。
今回使ったのは人間用の爪切りです。
090901001.jpg いやーん


結果。
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やればできるもんです。
当然まおさんは嫌がって大抵抗しましたが、甲羅に閉じこもってしまうこともなく
その後ご褒美として出した桃で機嫌を直したようでした。
爪切りは挟んじゃえば動かない分、リューターやヤスリを使うより楽な気がします。

とは言っても、まだ結構段差がありますね。

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観察した感じでは、食べるのに支障はないようですが
場合によってはもうちょっと整形が必要かもしれません。


090901005.jpg 早く治るといいね


23:52 かめのまおさん | コメント(11) | トラックバック(0)
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