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北の国から '10利尻

2010/08/10
3大日本民族大移動の一つ、お盆休みが始まりましたが、皆様いかがお過ごしですか。

私はブログにも書いた通り、北海道旅行で夏休みを使い切ってしまったので、
夏休みだと喜んでる同僚達を横目に、会社のカレンダー通りに仕事でございますよ。
しかも土曜まで鬼研修第2弾でして、日曜日は一日溶けてました。。。

そんな人間も溶ける暑さの中、元気なのはゴーヤ。
100809031.jpg

100809032.jpg
だいぶ緑のカーテンとして機能しつつあります。
花もたくさん咲いて、実も育ってきましたよ!
100809030.jpg


もちろん、この方も元気です。
朝になるとベランダに出して、思う存分食べて遊んでもらってます。
ベランダでカッコンカッコンと歩いているのを聞きながら、二度寝する休日は至福・・・

・・・ん?
なんか臭い・・・?

あー!!!!!!!!
100809033.jpg 完璧な仕事っぷり

100809035.jpg やべ、ばれた
まおのすけーーーーーー!!!
昨日ベランダ掃除したばっかりだったのにーーー!
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どうやら、腹で塗り広げた模様。
仕方なく、ベランダとまおさんを洗う羽目に。。。

ただでさえ暑いのに、こんなことで熱くなるのも体力を消耗するので
涼しかった北海道を思い出してクールダウンしましょうか・・・


                          


というわけで、丸一日小樽を満喫した我ら。
次の朝、ひたすら北を目指して出発です。

途中のSAで朝取り茹でたてトウモロコシを買いました。
100809000.jpg
すっごく甘くてジューシー!

旭川の北、士別剣淵で道央自動車道は終わりますが、我々は
天塩川に沿って、更に北へ北へとドライブしました。
100809002.jpg
矢印は積雪時に車線の端を示す標識。これを見ると北海道だなーと思います。

名寄、幌延、豊富と来て、ついに・・・

日本最北の市、稚内まで来ましたよー!
右はオホーツク海(宗谷湾)、東は日本海の野寒布(ノシャップ)岬です。
100809003.jpg


                          


次の朝、小雨
一抹の不安を抱きつつ、稚内に車を置いて自転車でフェリーで利尻島に渡りました。
100809004.jpg

北海道と利尻島の位置関係はこんな感じ。
rireikouro.gif
ハートランドフェリーのサイトより)

稚内港から1時間40分で、利尻島鴛泊(おしどまり)港に到着。
島もやはり小雨。。。
100809005.jpg
雲の隙間から一瞬利尻山の山頂が見えました。

利尻山。またの名を利尻富士。
日本百名山最初の山。T氏憧れの山。

今回の旅の目的の一つは、この利尻山登山です。
登山は明日、晴れてくれーと祈りつつ、とりあえず自転車で島を巡ることにしました。

100809050.jpg
(利尻富士町コミュニティぽーたる 利尻島観光マップ「しまっぷ」より)

鴛泊港から少し坂を上ると、サイクリングロードがあります。
100809006.jpg
港とは僅かな標高差ですが、雲がギリギリまで来ていますね。
自転車道はよく整備されており、左右はほぼ手付かずの自然。
気持ちよく走れました。

姫沼です。
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観光客の集団が途切れると、しん、と透明な静寂。
鳥の声も、風の音もするはずなのですが、水に吸い取られてしまったよう。

エゾカンゾウも花盛り。
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一気に花盛りになって虫たちも大忙し。
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小人さんが出てきそうな一瞬。
100808002.jpg

沼を後にし、自転車道を降りてからは道道108号線(北海道の道だから道道!)に沿って
島を一周します。
この辺りになると、雲がどんどん広がってきてついには雲の中を走る羽目に・・・
(季節柄寒くはないのですが、霧雨みたいな感じで体はびっしょりです・・・)

100809011.jpg
霧雨の中、昆布を干す人たち。
そうです、これが昆布界のエリート、利尻昆布になるのです。
島中に、砂利を引いた昆布干し場がたくさんありました。

霧の中で幻想的だったオタマトリ沼。
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島の南にある仙法志御崎公園。
ここではアザラシに餌をやれるのですよ。
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お、来ましたよ。
100809014.jpg すーい

100809017.jpg うるうる

100809020.jpg うるうる

うわーっかわいいっ!

これはやばい、超かわいいです。
公園はちょっと離れているし、海以外に大したものはないのですが
わざわざ見に行ってよかったです。
おたる水族館で見た、「ホラホラ餌よこせこのやろう」みたいな、スレた子達とは違って
あくまでつつましいその様子は、心を打ちます。

100809016.jpg
でもやっぱり、餌を食べる瞬間はケモノって感じでちょっとコワイですが。

100809015.jpg
うる?

さて、出発ですよ。
今まで南下していた方位磁針が、北上し始めました。

その昔は火山だったという利尻島。
溶岩が作った「寝熊の岩」。熊に見えます?
100809018.jpg

午後3時ごろ、長針の45分のあたり、沓形まで来ました。
鴛泊と並ぶ、利尻島のもう一つの港町です。

自転車漕いでお腹はとっくに空いていたのですが、、
せっかく夏に利尻島に来たのだから、とお昼ご飯をここまで我慢しておりました。
そこまでして食べたかったものはといいますと・・・

じゃーん!
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6月~8月の3ヶ月のみ解禁になる、エゾバフンウニ。
その身を贅沢に使ったウニ丼です。
利尻昆布をいっぱい食べて育ったウニが、おいしくないわけない!

100809021.jpg
ぱくっ
じーーーーーーーーーん

もうね、今まで食べてたウニはなんだったんだろうと。
おいしいウニに限り、今日からウニ苦手っていうのは撤回します!

ウニで元気をつけ、原野を横切る自転車道に戻ってあともう少し。
100809022.jpg

5時過ぎ、無事島一周(約60km)を走破しました。
宿に戻り、広ーい温泉でゆっくり温まったあと、
本日の夕食は・・・豪華!
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ウニの剥き身に
100809025.jpg

ウニの炊き込みご飯、そして
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なんと、ウニの土瓶蒸し。
100809026.jpg

疲れた体に滋養が沁みていくのが分かります。
明日はいよいよ利尻山登山の予定。
晴れずともせめて雨があがることを願いつつ、早めに床につきました。

100809036.jpg おやすみなさい。Zzz
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北の国から '10小樽

2010/07/31
今日のゴーヤはこんな感じ。
100731029.jpg
まだまだ隙間が目立ちますが、ここ2,3日で

ツボミがたくさん! ちっちゃなゴーヤが付いた雌花もあったよ!
100731030.jpg 100731031.jpg

まおさん、もうすぐ花が咲くよ!
100731026.jpgゴーヤは不味いからキョウミないよ

まおさんはまだお子さまだね(´ー`)


                         


さて。
北海道旅行の続きです。

出発した次の日の20:45、北海道に上陸しました。
舞鶴-小樽間、20時間強の船旅お疲れ様でした~
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次の日は・・・とりあえず曇り
朝6:00、ちょっと早く起きて散歩です。

小樽の中心から西に歩いていくと・・・
100731002.jpg

途中、古い倉庫(旧大家倉庫)がありました。
(街中にも旧日銀や旧勧銀など古い建物がたくさんあるので、
建物好きな人は楽しいと思います)

さて、
この日の早起きの目的は、朝市で朝ごはんを食べることでした。

市中心部のホテルから歩いて約20分、鱗友(りんゆう)朝市に到着です。
100731003.jpg
ウロコの友、なんてちょっといい名前ですねw (爬虫類はお呼びでないよ)

2店ある定食屋のうち一つにて。
イカ刺し定食とか、いくら丼とかもあるのですが、今後のことを考え
アミノ酸度低めの定食を頂きました。
100731004.jpg 100731005.jpg
それでも、銀ダラの脂とホッケのうまみに大満足☆

腹ごしらえのあとは運動ですね。
100731006.jpg
時々小雨がパラつく中、市中心部のホテルから約6km程漕いで到着したのは

おたる水族館です。
100731007.jpg

実はここ、4年ほど前に北海道に来たときに前を通っていたものの
時間がなくて泣く泣く通り過ぎたところだったんですよ。
というわけで、念願の訪問なんです!!

入るとすぐ、ウミガメがお出迎えです。

100731009.jpg こんにちは~

100731008.jpg
キミは端っこ好きなんだね。

100731027.jpg 仲間だね♪


こちらの水族館は、北海道に住む生物にスポットを当てて展示しています。

北の海に住むニシンの群れ。
100731010.jpg

北の海に住むフウセンウオ。
100731017.jpg
おお、リアルポニョだ!

日本最大の淡水魚イトウとか、
100731012.jpg  

北の味覚バフンウニとか
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ケガニとか
100731013.jpg  

キャビアの親であるチョウザメとか。
100731014.jpg


ショーも、オホーツク海に住むゴマフアザラシやトドなんかが出てきます。
100731020.jpg
短い手がかわいい~

100731016.jpg
でかい~

ここのアザラシは餌をやることができるのですが、
「バシバシッ」と水面を叩いて催促するので、ちょっとコワイ・・・
100731018.jpg オラはやく餌よこせ

この水族館にはもう一つウミガメの水槽がありまして、前足に怪我をした太郎君が住んでます。
100731019.jpg す~いすい
(太郎君が保護された経緯はこちらをどうぞ。) 


                         


水族館をたっぷりと楽しんだあとは、小樽の町に戻って
(我々が場違いなメルヘンな観光地だ・・・)
100731023.jpg

酒造所(名前が良いですね)を見学したり、
100731021.jpg

ルタオのチーズケーキでお茶したり、
100731022.jpg

小樽バイン(ワインレストラン)でワインを飲み比べてみたりと町を堪能しました。
100731025.jpg

ちなみにワインは手前がAセット、奥がBセットで

A バインオリジナルワイン飲み比べ
  ≪当店自慢のオリジナルワイン3種≫
  a:バインオリジナル ミュラー・トゥルガウ (白・中口)
  b:バインオリジナル セイゼル13053ブラッシュ (ロゼ・中口)
  c:バインオリジナル ツヴァイゲルトレーベ (赤・中口)

B 赤ワイン飲み比べ 1,470円
  ≪程よい渋みを味わう!北海道産赤ワイン3種≫
  a:初しぼりセイベル13053 (赤・辛口ライト)
  b:北海道産ピノノワール (赤・辛口ライト)
  c:07年鶴沼ツヴァイゲルトレーベ (赤・辛口ミディアム)


ワイン単体でもそれぞれ違う味なのですが
合わせ方によって、料理が全く違う味になるのがおもしろい!

Today's Specialはウニのクリームパスタ。
100731024.jpg
実は私、ウニはそれほど得意ではないのです。。。
でも、このパスタはウニが新鮮なせいか、ウニの香りたっぷりなのに
いやなウニ臭さが驚くほど全くないんで、とってもおいしく頂きました。

はあー、幸せ☆

こうして小樽の夜は更けていくのでありました。
100731001.jpg

さ、明日の天気はどうでしょうか?
100731032.jpg 歯ブラシの向きによると曇時々雨一時晴れ

20:41 カメのいる風景 | コメント(4) | トラックバック(0)

北の国から '10旅立ち

2010/07/29
あっつーいったらもう

暑いっていうより熱い今日この頃ですが
皆の衆夏ばてしてはいないかね?
100728000.jpg 夏ばてって何?

我が家のゴーヤは、緑のカーテンとしてはだいぶ物足りないものの
すくすく伸びております。
今はこんな感じ。
100728003.jpg

向かって左側のプランターが伸びがよく、緑も青々しておりますが、
こちらはT氏特製コンポスト入り。コンポストやるなあ。
右側が市販の野菜培養土ですが、ちょっと葉色、成長が悪いか?

ま、植物が難しいのは、葉っぱが大きいからといって
花がたくさん咲く、実がたくさん生るとは限らないことなのですが
このブログはゴーヤ栽培記録じゃないのでこの辺で。

じゃあ何のブログかって言ったら、カメのまおさんのかわいさを
全世界に発信する野望が原動力なわけですが

今日のお題は ☆ちょっと早めの夏休み☆ であります。

早速言ってることとやってることが違う気もしますが
細かいことは気にしない方がいいってことですよダンナ!

100728020.jpg まおさんかわいいよまおさん


                          


というわけで、北海道に行ってきたんですよ。
目的地を北海道にした理由は単純に、梅雨がないってすばらしいじゃん!だったのですが
出発を前に本州は梅雨明けし、
100728004.jpg

おいおい、北海道、一週間ずっと天気悪いって予報だよ。。。

ま、予報は仕方ないです。
何を隠そう私たち晴れ男晴れ女なんだ、天気予報をぶっ飛ばしてやるぜ!
という意気込みを胸に出発当日。
愛車Q号に荷物を詰め込み、出発です~♪

しかし、さすがにまおさんを北海道には連れて行けないので、
まず、前回お世話になったトータススタイルにまおさんを預けに寄りました。

今回は、ホテル滞在中の「くちばしお手入れオプション」をお願いしました。
お手入れ前はこちら。
100728002.jpg  100728001.jpg
さ、どんな男前になってくるかな?

無事まおさんをチェックインした後、休日高速1000円と社会実験の恩恵を受け
高速で日本海側、京都府舞鶴に向かいます。

舞鶴のフェリーターミナルにて。
100728005.jpg

今回の旅行は、舞鶴-小樽をフェリーで移動することにしました。
23:30、乗船の時間です。
100728006.jpg

フェリーって、飛行機に比べると確かに時間はかかるのですが
まず値段が安いし、自分の車でたくさんの荷物を持っていけるし、
昼寝したり、お風呂に入ったりしている間にも、目的地に向かって移動している感が
結構好きだったり。


                          


翌日、目覚めると海の上。
100728007.jpg

長距離のフェリーなので、船にはお風呂やレストラン、売店もあります。
昼間からビール飲んでるおっちゃんとか、ラーメン食べてるお兄さんとか
乗客も思い思いにくつろいでいます。
映画の上映もあるんですよ。

100728008.jpg 船の中を探検するT氏

100728009.jpg 潮風を浴びるT氏

100728010.jpg 海を見ながらくつろぐT氏

こんな感じでだらだらしてると、意外に時間って過ぎていくものです。

下船前の夕食。
100728011.jpg

昼食、夕食はカフェテリア方式なのですが
妙に友達のお母さんがつくったっぽい家庭的な肉じゃがが印象に残りました。

小樽到着はもうすぐですよ~

100728021.jpg のび~~~


00:11 カメのいる風景 | コメント(7) | トラックバック(0)

瀬戸内ぐる~り一周巡り その3

2010/05/09
先週の部屋放牧に続き、ベランダ放牧解禁しました。

100509000.jpg まずは日光浴なのだ

100509001.jpg なんですかー

100509002.jpg ふむふむ

100509003.jpg なるほど
(奥の人工芝はひっくり返り復活補助用)

そして午後・・・

100509004.jpg いっぱい遊んだらねむくなっちった


まおさんが昼寝している間、瀬戸内旅行の続きをどうぞ。


                          


さて、サイクリング疲れもほとんどなく目覚めた第3日目。
この日も晴れでした(^^)

この日は、二日間宿泊した今治を出発です。
前日に自転車で渡った橋達を、今日は車で通りますよ~

来島海峡大橋が見えてきました。
100509005.jpg

景色を見ながら爽快ドライブです。
100509006.jpg  100509007.jpg

100509008.jpg
下に見えるは最後の島である向島と、本州の間の尾道水道。
自転車の場合は、ここは自転車道がないので渡し舟で渡るそうです。



                          


さて、しまなみ海道をコンプリートして本州に戻ってきた我ら。
この旅行の締めくくりは尾道ぷらぷら観光です。

まずは、「映画の町」尾道ということで「尾道映画資料館」へ。
100509009.jpg
T氏は小津映画を結構見ているとのことで興味深く見学。
私はあまり映画は見ていないのですが、それでも都はるみが映画に出てたんだ!とか
若き日の吉永小百合はかわええのうとか、それなりに楽しめました。

また、尾道といえば「坂の町」。
そして、地理的に港町として貿易で古くから栄えてきた古い町であり、
戦火を逃れたこともあってたくさんの寺が残る「寺町」でもあるそうです。

この寺々をつなぐ石畳の小路があって、お寺巡りができるということで行ってきました。

100509010.jpg 
まずは港町の面影。

最初に訪れたのは海龍寺です。
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次々と坂が出てきます。。
100509011.jpg 100509012.jpg

いつの間にかこんなに高いところまで登っていました。
100509014.jpg 100509013.jpg

日当たりのよい坂には猫が似合う。
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ねえねえ、まおさんを知ってますか?
100509035.jpg しらニャー

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艮(うしとら)神社にて、玄武(カメの形をした神様ですね)


このへんでお腹が空いたので、尾道ラーメンでも・・・と思ったのですが
100509031.jpg
げげ、昼時は過ぎたのにすっごい行列!

たかがラーメンに長蛇の列に並ぶ気力はなかったので、広島風お好み焼きを頂きました。
餅入り焼きウマー!
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腹ごしらえのあとは、ロープウェーで千光寺山頂へ。
さっき訪れた寺々を、上から見下ろすのはまたいいものです。
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千光寺を下ったあとも、石畳の道はいくつかの寺を巡り・・・
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ゴールに到着です!
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この道、全長2km位らしいのですが、なんせ坂のアップダウンが多くて
結構ハードな散歩になりました。
(前日の疲れは全然残っていないと思っていたのですが、坂道を登ったら残っていたことを実感しました…)

100509021.jpg
結局、諦めきれず食べた尾道ラーメン。
魚ダシメインで、背油を浮かすのが特徴とのこと。
右はネギラーメンなのですが、たっぷりのネギがおいしかったです。

お店のペットらしいガメラ(アカミミ)
100509022.jpg


                          


という感じで楽しんでまいりました。
あ、まおさんへのおみやげも忘れてないよ!

100509026.jpg
河内晩柑 なつみ、デコポンです。
河内晩柑は和製グレープフルーツの別名もある通り、ほろ苦でさっぱり。
なつみは種が多いんだけどすごーく甘くてジューシーでした。
デコポンはあちこちで手に入るんで、味はご存知の方も多いとは思いますが
とりわけ甘み、酸味が濃くておいしかったです。

まおさん、河内晩柑を召し上がれ!
こっちでは珍しいんだよ。

100509027.jpg どれどれ

100509028.jpg バクッ!(二口で丸呑み)

100509029.jpg もっと出せ

・・・もうちょっと味わって食べてくださいよ



PS
帰り道、カブトガニ博物館 に寄ってきました。

100509023.jpg
銀色のドームが博物館で、上から見るとカブトガニの格好をしているんだそうです。

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自らを「ゆるキャラ」と名乗る「カブニくん」(笠岡市HPより転載)

生きた化石の紹介コーナーでカメに遭遇。
100509024.jpg

ここは、カブトガニの繁殖の研究も行われていて、卵から育てたりしているそうです。
100509033.jpg

わざわざ行くかは微妙ですが、ミニミニカブトガニはかわいかったですよ
12:20 カメのいる風景 | コメント(5) | トラックバック(0)

瀬戸内ぐる~り一周巡り その2

2010/05/05
さて二日目。

100505013.jpg おはよ

本日はしまなみ海道サイクリングの予定なのですが、気になる天気は・・・

晴れ(・∀・)!



                          



しまなみ海道の自転車道は全長約70kmで、このようになっています。

100505014.jpg
SHIMAPより転載

今回は今治に車を置いてあるので、戻ることを考えてこんな計画を立てました。

今治→<自転車>→因島→<高速船>→今治

さてさて、どんな一日になりますやら。


                          



というわけで、しまなみ海道サイクリング出発ですよーーー!!
100505000.jpg

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これからいよいよ自転車道に入ります。
最初は来島海峡大橋ですね。

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橋に入るためにはまず上り坂を登ります。

登りきると・・・

1004504022.jpg

こーんな爽快なサイクリングが待っていますよ!

来島海峡大橋は全長4105m。
高低差もほとんどなく、景色を眺めながらスイスイ走れます。
連休ですから、人はそれなりに多いのでしょうが、道幅に余裕があるので
対向車や歩行者はほとんど気になりませんでした。

景色と風を楽しんだ後は、一旦西瀬戸自動車道からは離れて
大島を一般道で縦断します。

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所々にこんな標識があるので、迷うことなく行けました。

続いては伯方大橋で、伯方の塩で有名な伯方島に渡ります。
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ちょっと一休み。


渡り終わると、割りとすぐに大三島橋が出てきます。
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お、吹流しが鯉のぼり!

大三島では、道の駅でちょっと早いお昼ごはんを頂きました。
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レストランの前にはヒラメ、ヒラメ、ヒラメ!!

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ヒラメのから揚げ定食(左)と活き造り(右)。
から揚げは期待通りホクホクでおいしかったのですが、
いろんな意味で期待を裏切ってくれたのが活き造り。

ヒラメって「上品な白身」ってイメージじゃないですか。
これは違ったんです。
分厚く切られたせいもあるかと思うんですが、
潮の味っていうか、すごく魚らしいワイルドな味がしたんですよ。

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はるみ、せとか、たんかん、デコポン、はっさく、日向夏、ポンカン、紅甘夏、サンフルーツ・・・
外では、たくさんの種類の柑橘が売られていました。さすが瀬戸内。

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次に渡る橋、多々羅大橋を望んで。


お腹いっぱいになったのでサイクリング続行です。

多田羅大橋を渡り終わると生口島に入ります。
サイクリングロードはずーっと景色の良い海沿いを走るのですが、
だんだんと雲行きが怪しくなり、ついには小雨が降り出しました。
季節が良かったので寒くはなかったのですが、多少疲れてきたこともあり
ちょっとしんどかったかな。

本日最後の橋、生口橋です。
100505009.jpg

ゆっくりと噛み締めながら橋を渡り、坂を下って一般道へ・・・




ここで、今回の旅行最大のハプニングが起きました。
振り返って橋の写真を撮ろうとしたら・・・

カメラがない!

上の写真を撮った、橋の入り口に置いてきてしまったのですΣ (゚Д゚;)

今下ったばかりの道を全体力をかけて登りましたよ、ええ。
あまりに慌てていたので、下りのときに上げたギアを下げるのを忘れて
足が攣りそうになったり・・・

カメラ、誰かに取られちゃったりしてないか?
海に落ちたりしちゃってないか?
どきどき、どきどき・・・


ありました!
橋の欄干に乗っていました・・・

100505015.jpg
カメラを発見して力が抜けたT氏

気を取り直して・・・
1004504025.jpg
因島より生口橋を振り返って。ツツジが満開です。
この旅行はスタートの藤から始まって、どこも花がきれいでしたね。


                          


しまなみ海道の終点である尾道までは、あと一つ向島が残っていますが
今回は因島までで終了です。
最初にもちょっと書きましたが、尾道まで行ってしまうと
その日中に今治まで戻るのは厳しいと考えたので。
(現在、尾道-今治間を直接つなぐ船がないんですよ)

というわけで、因島の土生港からいくつかの島を経由する快速船で今治まで帰りました。
船には部活帰りの中学生や、ちょいと買い物に行ってきたような人なんかもいて
まるでバスみたいに普通に使われているのが、不思議なような、なるほどなような。

100505010.jpg
船から建設中の橋が見えました。
さすが瀬戸内海は波が穏やか、船酔い女王の私でも全然平気でしたよ。

100505016.jpg
船を下りてから寄ってみた今治城です。
お堀に海水が引かれているのが珍しいんだとか。
(お堀に鯉じゃなくてボラが泳いでいるのは、確かにちょっと奇異でした)


100505012.jpg

この日の夕食はうどんの「かめや」で。
別に有名じゃないし、冷凍うどんだし、特にどうということのない店だったのですが
疲れた体にとても優しい味でした。


                          


いやー、憧れのしまなみ海道サイクリングはとっても楽しかったです。
最中ももちろん楽しんだのですが、今振り返るとじわじわ来ますね。

景色が美しいのはもちろんですが、自転車として整備されているだけあって
とても走りやすいんですよ。
橋の前後には必ずアップダウンがあるのですが、
登りはそれなりの自転車でしたら、立ち漕ぎ不要な勾配に抑えられていたり、
下りも無理なスピードが出ないよう設計されているんですね。
橋以外は一般道を走るのですが、段差が少ないよう作られていますし
自転車道の道幅もあるので、並走する車をあまり気にせず走れました。
(もちろん注意は必要なのですが)

自転車に乗る人、ぜひ行ってみて下さい!
普段は乗らないという人、レンタサイクルもあるそうですよ!

※しまなみ海道については、SHIMAPが詳しいです。
 特に、Q&Aのページは、橋の種類から所要時間まで、ためになる情報がいろいろ書いてありますよ。

・・・
旅行はまだまだ続きます。
次エントリーをお楽しみに。

100505017.jpg ナゼ人間は行って帰ってくるだけなんて無駄なことをするのか

23:45 カメのいる風景 | コメント(5) | トラックバック(1)
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